暮らしの中にアートを!

アート企画は、質の高い美術品を、日々の暮らしの中に置いていただくことをご提案しております。
豊富な品揃えをして来客を待つ百貨店や、ギャラリー型ではなく、クオリティを確信した作品に特化して、個展や展示会、カタログ等を通して販売をさせていただきます。 
特に、書をはじめとする日本の歴史と伝統に育まれた素晴らしい文化を現在の暮らしに活かし、次世代に伝統文化の継承ができるような企画を立ててご案内いたします。

今、書が面白い

今、人々の「絆」や日本人らしさ、民族の伝統の文化などがクローズアップされていますが、日本語の美しさや、中でも書は国内のみならず、海外でもちょっとしたブームのようです。 墨の濃淡、線の妙、形のバランス、そして何よりメッセージがまっすぐに胸に届きます。
金澤翔子さんの作品は、見る人の心を和ませ美しくします。伝統の京唐紙や、西陣織で額装された彼女の書は、日本のリビングに良く似合う!
アート企画は、金澤翔子さんを応援しています。  魂の天才書道家 金澤翔子

書家 金澤翔子 ドキュメンタリー映画 2023年春公開予定

「ダウン症の書家」として二十歳で個展デビューした金澤翔子。
その書は、たちまち様々な人々の魂に触れ、大きな反響を呼び起こしています。
アート企画は、2012年8月に福岡では初の個展を開催して以来、10年間彼女の作品や席上揮毫の披露、お母さまの泰子氏の講演会等を各地で企画開催し、多くの皆さまに書を通して彼女をご紹介してまいりました。

翔子は5歳から筆をとり、空を読み、風を感じ、ひたすらに書き続けてきた。
喋ることは人より得意ではないかもしれないけれど、ひとり暮らしをし、
自分で買い物をして料理もする。
周囲の優しさを素直に受け入れ、
人を喜ばせることが大好きだ。
普通とは、いったいなんなのだろう。書を揮う翔子を見て、考える。
アートに健常とか障がいとか、関係あるのだろうか。
世紀末のように混沌としたこの時代。

アーティスト金澤翔子の日常を通じて、生きることの素晴らしさを描きたい。

との宮澤監督の強い思いから、金澤翔子初のドキュメンタリー映画を制作することなり、この映画の完成と世界への発信のために、映画製作委員会を立ち上げ、クラウドファンディングの方法を取らせていただくこととなりました。
募集させていただいた支援金は、映画制作費や、映画鑑賞の際に介助が必要となったり、アクセスが不便であったり、様々な事情で劇場まで足を運ぶことのできない方々など、一人でも多くの人々がご鑑賞できるよう、学校や福祉施設など公共施設での上映会開催のための費用に充てさせていただきます。

アート企画では、金澤翔子映画製作委員会福岡事務局として、これまで彼女を応援していただいた皆さまにいち早くお知らせし、製作にご参加、ご支援いただく一般協賛パートナーを募集させていただきたいと存じます。
当委員会は、このヒューマンドキュメンタリーを完成させ、世界中の人々に見ていただき、競争や闘い、偏見の多い世界のすさみを、やさしく包み込む映画になることを願ってやみません。

是非、皆様のご理解と協力を賜りますようお願い申し上げます。

監督:宮澤正明
プロデューサー:鎌田雄介
エグゼクティブプロデューサー:横山央一
©映画「書家 金澤翔子 共に生きる」製作委員会

金澤翔子 席上揮毫会

2022年6月19日 佐賀県の大本山龍光徳寺にて、金澤翔子さんの席上揮毫会が開催されました。
満席の広い大本堂にて、「縁」「道」を揮毫され、最後はいつものマイケル・ジャクソンを踊ってください、会場が笑顔で揺れました。
揮毫前の僧侶の皆さまの読経の響きに、翔子さんも目に涙を浮かべながら手を合わせておられました。
また、写真家の宮澤正明氏が撮影に訪れました。

同時に6月18日から22日まで、作品展示会も開催させていただき、
大変好評をいただきました。
足を運んでいただいた皆さま、ありがとうございました。

書家 金澤翔子展

コロナ禍でイベントが減っていましたが、満を持して金澤翔子氏の書展が開催されます。

会期:2021年12月22(水)~2022年1月8日
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)

詳細は公式ホームページをご覧ください。
https://k-shoko.org/