カテゴリー別アーカイブ: 魂の書家 金澤翔子

大野城 心のふるさと館 作品展 終了しました。

今回の展示は、開館間もない、大野城心のふるさと館の一階、広々とした「ジョーホール」に、金澤翔子さんの書を15点、彼女の生い立ちから現在までの物語と共に展示いたしました。

作品展をするたびに、必ず、彼女の書の前で佇み涙ぐむ人が何人かいらっしゃいます。自分も最初に彼女の書に触れたとき、悲しいのではなく、感動というのでもくくり切れない何かに胸を打たれたのでしょう、はらはらと涙が落ちていました。

それから八年間、その何かを考え続けて、自分なりに思うところにたどり着いてはいます。だからこそ、翔子さんの書を一人でも多くの人に見ていただき、一点でも多く世間に氾濫させたいと思っているのです。

太田宏介さん、工房まる、JOY倶楽部・アトリエブラヴォー、Like Labo・スタジオヌッカで活躍中の、障害のあるアーティストたちの絵画を18点、作家のプロフィールとポートレートと共に展示いたしました。障がいの有無ではなく、一人一人の人間性を感じて頂けましたでしょうか? 命はすべて、共にあるのですね。

 

心のふるさと館は、大野城市の市民ミュージアムとして、2018年7月21日、まどかぴあ の向い側に開館しました。外観も中のレイアウトも素晴らしく、個人や団体が企画・提案し市と協働して行う「つながる事業」を募集して、まちのにぎわいや人の交流を図っています。

ここふるショップのランチもとても美味しくいただきました。

どうぞ、お出かけ下さい。