JAZZアート 「ジョン・コルトレーン」

John Coltrane(1926~1967)

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ノースカロライナ州生まれ。13歳でクラリネットを始め、後にアルト・サックスに転向し、46年よりプロとして活動開始。ディジー・ガレスピーのバンドに参加し、テナー・サックスに転向。無名のままバンドを転々とした。マイルス・ディヴィスとも出会い、57年にはモンク・バンドとして出演し好評を博す。コルトレーンはこの月「神の啓示」を得たと語っている。一人のジャズの巨人が誕生したのだ。58年にマイルスバンドに再加入「カインド・オブ・ブルー」を収録し、この頃から独自の音楽性を模索する試みが始まる。

60年にマッコイ・タイナー、エルビン・ジョーンズらと自身のバンドを結成し「マイ・フェイヴァリット・シングス」などを発表。その後、さらにフリージャズへと絶えず前進を続けマイルスと並ぶ20世紀のジャズ最大のカリスマとなった。コルトレーンの構築したアドリブ方法論は、今も幅広い分野の楽器の演奏者たちにも影響を与え続けている。

1966年7月3日 広島公会堂

このコンサートで写真を撮っていたのは僕ともう一人だけ…。衝撃的なライブを心とFilmに焼きつけた。

スタッフの人から宿泊ホテルを聞いていたのでコンサート終了後、TAXIで広島ニューグランドホテルへ直行。


額寸:43cm×35cm ¥28,000(税別)