TORIO LOS FANDANGOS

TORIO LOS FANDANGOS

いわつなおこ(アコーディオン)、秋元多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)。1999年福岡での結成以来、アルゼンチンタンゴの楽しさとダイナミズムを全身で表現し続ける。譜面台のないステージで展開される、柔軟で息の通うライブ演奏は、聴衆や国内外の共演タンゴダンサーから、そして福岡、大阪、横浜、東京、ブエノスアイレスなど各地のタンゴダンスパーティー「ミロンガ」において熱い支持を得ている。2002年より毎春、ダンサー・ケンジ&リリアナと共に九州各地、山口、広島で「タンゴの節句」公演。2012年「東京タンゴ祭」出演。2013年には3度目のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演、3ラジオ番組出演、計8公演を行い、サロンカニングを始めとする数々のミロンガで現地のタンゴファンを熱狂的に踊らせ、フロアを揺さぶる。2014年春、通算5枚目となるCD「TORIO LOS FANDANGOS 5」発表。
 
 
いわつなおこ
福岡市出身。福岡、北九州を中心に全国各地、そして地球の反対側まで飛び回るアコーディオニスト。ソロではミュゼットを中心に演奏。シャンソン、フォルクローレ、ラテン、フォーク、クラシック、演歌など様々なジャンルのアーティストとの共演、レコーディングの経験を持つ。2009年11月、バンドネオン奏者 小松亮太氏のコンサート「キング・オブ・タンゴ」福岡公演、2010年11月 北九州公演にゲスト出演。

 
 
秋元 多恵子
九州女子短期大学音楽家卒。九州在住。ピアノ、オルガン、ヴォーカルを中心に、音楽のジャンル・スタイルにこだわらず演奏活動を続行中。福岡県に音楽教室「ケイトミュージック」を開設し、自身が歌とピアノの講師を務める。
2013年、自身のオリジナルCD「KATE SINGS」をリリース。歌、ステージパフォーマンスのライブも展開中。また、2011年よりNHKカルチャーセンター北九州にて、シャンソン教室講師も務める。

 
 
谷本 仰
1963年生まれ、大阪出身、小倉在住。ヴァイオリン。ブエノスアイレスで「感情に満ちた歌そのもののようなタンゴヴァイオリン」と評される。また演奏曲の背景やタンゴの歴史に触れながらユーモアたっぷりに展開されるトークはタンゴへの愛があふれている。トリオ・ロス・ファンダンゴス以外ではエレクトリックヴァイオリンも使用、多種多様な演奏のほか、演劇、アート、映像、ダンス等様々なフィールドの表現者とも共演。日本音楽療法学会認定音楽療法士の顔も持つ。