佐藤 美由紀

佐藤 美由紀

タンゴピアノを小松真知子氏に師事。大学在学中より「小松亮太とタンギスツ」の初代ピアニストとして全国各地でコンサート活動を行う。2004年タンゴ集団「EL Fuelle」(エル・フエジェ)を結成。個々の専門分野を活かし「音楽すること」に情熱をかける演奏メンバーを集めて活動、毎年夏・秋、精力的にロングツアーを企画。その特出したライブ感溢れる演奏は全国各地で人気を呼んでいる。特に2010年秋の九州ツアーでの国指定重要文化財「八千代座」公演では、100周年記念事業のひとつとしてこの場所で初めてのタンゴ演奏を行い成功を収める。タンゴのシャムセッションも企画。従来の伝統的なタンゴのスタイルに加え、ライブ演奏の創造に特出するタンゴ集団として、新しいスタイルを模索しつつ活動中。