暮らしの中にアートを!

アート企画は、質の高い美術品を、日々の暮らしの中に置いていただくことをご提案しております。
豊富な品揃えをして来客を待つ百貨店や、ギャラリー型ではなく、クオリティを確信した作品に特化して、個展や展示会、カタログ等を通して販売をさせていただきます。 
特に、書をはじめとする日本の歴史と伝統に育まれた素晴らしい文化を現在の暮らしに活かし、次世代に伝統文化の継承ができるような企画を立ててご案内いたします。

今、書が面白い

今、人々の「絆」や日本人らしさ、民族の伝統の文化などがクローズアップされていますが、日本語の美しさや、中でも書は国内のみならず、海外でもちょっとしたブームのようです。 墨の濃淡、線の妙、形のバランス、そして何よりメッセージがまっすぐに胸に届きます。
金澤翔子さんの作品は、見る人の心を和ませ美しくします。伝統の京唐紙や、西陣織で額装された彼女の書は、日本のリビングに良く似合う!
アート企画は、金澤翔子さんを応援しています。  魂の天才書道家 金澤翔子

2020/6/26-6/28 チャリティーアートコレクション展 in 大野城心のふるさと館

皆さまコロナ禍の中いかがお過ごしでしょうか。
4月に企画をしておりましたチャリティーアートコレクション展を下記の通り開催できる運びとなりました。

会期:2020年6月26日(金)~6月28日(日) 10:00-18:00
会場:大野城心のふるさと館 1F ジョーホール (大野城市曙町3-8-3)

今回は3社合同で、バラエティーに富んだコレクションを展示・販売いたします。
また、売上の一部を大野城ライオンズクラブへ寄付し、地域応援活動資金の一部とさせていただきます。
アート企画おすすめのジャズアートや金澤翔子作品をたくさん展示いたしますので、ワークショップと併せてお楽しみください。

皆さまのご来場をお待ちしております。
※マスクの着用をお願い申し上げます。

2020/1/7~1/13 金澤翔子作品展 in NHKギャラリー

ダウン症ながら、書家として見事に自立を成し遂げている、金澤翔子氏の真筆作品展です。東京2020オリンピック公式アートポスターの制作者の一人としても、注目を集めています。
「令和」でクローズアップされた太宰府の、天満宮に奉納された屏風「飛梅」を、新春、いち早く特別展示いたします。
その他、魂の書と評される迫力の真筆、「令和」「愛」「笑」など。
「梅の花が咲くように・・・」 と彼女が言われたように、新年が良い年になりますよう、願いを込めてご鑑賞いただければと思います。

会期:2020年1月7日(火)~1月13日(月) 10:00~17:00 ※最終日のみ10:00~15:00
会場:NHKギャラリー(NHK福岡放送局2F)
               福岡市中央区六本松1-1-10 Tel.092-724-2800

金澤翔子さんの作品に会える場所@福岡①

アート企画が金澤翔子先生の書と関わって8年になりますが、九州エリアで個人様、企業様などに数々の作品を納めさせていただいています。
皆さまもご覧いただける、企業様などの所蔵作品をここにご紹介いたします。
機会がございましたら、ぜひ足をお運びください。

 

●萬松山 承天寺 「共に生きる」
福岡市博多区博多駅前1-29-9

創建780年の、臨済宗の歴史ある寺院。山笠の起源とされ、うどんや饅頭の発祥地でもあります。ご住職の神保至雲氏のご尽力の元、承天寺では、博多織の求評会、美しい石庭のライトアップ、演劇やコンサートなど、様々な文化の発表の場として、親しまれています。
「共に生きる」は、2016年金澤翔子氏の個展開催を記念に奉納させて頂きました。

 

●プレジデントホテル博多1F 和創作呑処 暖音(かのん) 「心音」
福岡市博多区博多駅前1-23-5 Tel. 092-441-8833

博多駅から徒歩7分。ゆったりとした店内に、九州の郷土料理など素材にこだわったお料理。「時を忘れ楽しむことができる空間」です。
プレジデントホテル博多のオーナー友杉氏は、自他ともに認める根っからの「山男」で、毎年山笠のシーズンは、お祭りでにぎわっています。
「心音」こころのおと 良い響きですね。

 

●暖 dan 「暖」
福岡市博多区中洲3-4-6 多門ビル83 6F Tel. 092-261-2130

中洲・多門ビルに開店して5年になる落ち着いたお店です。
オーナーのなるみさんは、着物の良く似合うキリッとした女性です。
カラオケがないので、会話がゆっくりと楽しめる空間を提供しています。
「暖」を掲げて頂いたことで、「心が引き締まる思いです。これからも頑張ってまいります!」との事でした。
額装には、初めて献上柄の博多織を使いました。
お店にとてもマッチしていると評判のようです。
ぜひ一度足をお運びいただいて、なるみさんのおもてなしと書をご堪能下さい。

博多織 献上柄のモチーフとなった、
華皿(左)と独鈷(右)