暮らしの中にアートを!

アート企画は、質の高い美術品を、日々の暮らしの中に置いていただくことをご提案しております。
豊富な品揃えをして来客を待つ百貨店や、ギャラリー型ではなく、クオリティを確信した作品に特化して、個展や展示会、カタログ等を通して販売をさせていただきます。 
特に、書をはじめとする日本の歴史と伝統に育まれた素晴らしい文化を現在の暮らしに活かし、次世代に伝統文化の継承ができるような企画を立ててご案内いたします。

今、書が面白い

今、人々の「絆」や日本人らしさ、民族の伝統の文化などがクローズアップされていますが、日本語の美しさや、中でも書は国内のみならず、海外でもちょっとしたブームのようです。 墨の濃淡、線の妙、形のバランス、そして何よりメッセージがまっすぐに胸に届きます。
金澤翔子さんの作品は、見る人の心を和ませ美しくします。伝統の京唐紙や、西陣織で額装された彼女の書は、日本のリビングに良く似合う!
アート企画は、金澤翔子さんを応援しています。  魂の天才書道家 金澤翔子

3月23日 久留米石橋文化ホールで金澤翔子さん席上揮毫!

久留米の石橋文化ホールにて、金澤翔子さん・泰子さんをお招きした
イベントが開催されます。
アート企画も、急遽、応援参加させていただくことになり、
作品展示・グッズ販売を行います。
翔子さんによるサイン会も、追加決定いたしました。

イベントでは、NPO法人らいふステージに所属している障がいのあるメンバーと
その支援スタッフで構成されたロックバンド「Vivimos」と、
久留米聴覚特別支援学校の「デフボディパーカッションクラブ」による
ステージパフォーマンスも楽しみです。
皆さまのご来場をお待ちしております。

◆日時:2019年3月23日(土)開場 12時 開演 13時
◆会場:石橋文化ホール 福岡県久留米市野中町1015 Tel 0942-33-2271
◆主催:福岡県障がい者芸術文化活動支援センター SCORE
◆チケット:前売1500円 当日2000円 
 ※アート企画でもチケットを取り扱っていますので、お問い合わせください。

 

金澤翔子さんグッズ販売 in ここふるショップ

大野城心のふるさと館内、ここふるショップのチャレンジスペースにて、
金澤翔子さんのグッズを販売させていただいています。
作品も1点展示していますので、のぞいてみてくださいね。

カフェコーナーでは、豆香洞コーヒーの珈琲や、美味しい日替わりランチも
いただけます。

また、大野城心のふるさと館では、2月26日(火)~4月7日(日)まで、
「私のふるさと展」を開催されます。
大野城在住の世界的写真家、戸渡俊康氏の作品2点も、特別展示されます。
昭和の大野城に会いに来てください。入場無料です。

大野城在住の世界的写真家 戸渡俊康氏の写真集「自然美との邂逅」
この中から2点展示されます。

大野城 心のふるさと館 作品展 終了しました。

今回の展示は、開館間もない、大野城心のふるさと館の一階、広々とした「ジョーホール」に、金澤翔子さんの書を15点、彼女の生い立ちから現在までの物語と共に展示いたしました。

作品展をするたびに、必ず、彼女の書の前で佇み涙ぐむ人が何人かいらっしゃいます。自分も最初に彼女の書に触れたとき、悲しいのではなく、感動というのでもくくり切れない何かに胸を打たれたのでしょう、はらはらと涙が落ちていました。

それから八年間、その何かを考え続けて、自分なりに思うところにたどり着いてはいます。だからこそ、翔子さんの書を一人でも多くの人に見ていただき、一点でも多く世間に氾濫させたいと思っているのです。

太田宏介さん、工房まる、JOY倶楽部・アトリエブラヴォー、Like Labo・スタジオヌッカで活躍中の、障害のあるアーティストたちの絵画を18点、作家のプロフィールとポートレートと共に展示いたしました。障がいの有無ではなく、一人一人の人間性を感じて頂けましたでしょうか? 命はすべて、共にあるのですね。

 

心のふるさと館は、大野城市の市民ミュージアムとして、2018年7月21日、まどかぴあ の向い側に開館しました。外観も中のレイアウトも素晴らしく、個人や団体が企画・提案し市と協働して行う「つながる事業」を募集して、まちのにぎわいや人の交流を図っています。

ここふるショップのランチもとても美味しくいただきました。

どうぞ、お出かけ下さい。