暮らしの中にアートを!

アート企画は、質の高い美術品を、日々の暮らしの中に置いていただくことをご提案しております。

豊富な品揃えをして来客を待つ百貨店や、ギャラリー型ではなく、クオリティを確信した作品に特化して、個展や展示会、カタログ等を通して販売をさせていただきます。 

特に、書をはじめとする日本の歴史と伝統に育まれた素晴らしい文化を現在の暮らしに活かし、次世代に伝統文化の継承ができるような企画を立ててご案内いたします。

今、書が面白い

今、人々の「絆」や日本人らしさ、民族の伝統の文化などがクローズアップされていますが、日本語の美しさや、中でも書は国内のみならず、海外でもちょっとしたブームのようです。 墨の濃淡、線の妙、形のバランス、そして何よりメッセージがまっすぐに胸に届きます。

金澤翔子さんの作品は、見る人の心を和ませ美しくします。伝統の京唐紙や、西陣織で額装された彼女の書は、日本のリビングに良く似合う!

アート企画は、金澤翔子さんを応援しています。    魂の天才書道家 金澤翔子

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東峰村 高取焼鬼丸雪山窯元×金澤翔子コラボ作品

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金澤翔子書き下ろしの干支文字を焼き付けた高取焼の銘々皿です。2015年11月に、太宰府天満宮 文書館にて金澤翔子作品展を開催した際、高取焼鬼丸雪山窯元様にご協力いただき、作成いたしました。

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十二支銘々皿(12枚セット)
¥34,000(税込)

十二支銘々皿(1枚)
¥3,000(税込)

※落款なし

 

鬼丸雪山窯元は、朝倉郡東峰村小石原にあり、高取焼の名工初代雪山の茶陶としての伝統を守りながら、茶碗、茶入、水指、花入など、茶道具を中心に製作しています。小石原の材料と薪窯にこだわり、時代を超えて生き続ける陶器を作っています。

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香るカップ
ガラスのように薄く、軽く、これに淹れたお茶やコーヒーの香りを際立たせ、本来の味をよりまろやかにする魔法のカップ。メディアからも取材されている、人気作品。

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高取焼スピーカー
小石原高取の、鉄分が多く、きめの細かい絹のような土で作られたスピーカーは、高音が特に美しい。

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国内外各地で個展を開催。公募展 入選・入賞を重ねる。「香るカップ」は、2015年、経済産業省主催のThe Wonder 500“世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品”に選出。

高取焼鬼丸雪山窯元

窯元:福岡県朝倉郡東峰村大字小石原962-1
    TEL 0946-74-2810
東京店:東京都台東区上野5-9-20
    TEL 03-6806-0256

 

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※鬼丸祐輔氏のFacebookより

高取豪雨災害2

7月の九州北部豪雨で、大きな被害を受けた東峰村ですが、地域全員一丸となって復興へと力を合わせています。
一日も早く復興されることを願い、作品を販売させていただきたいと思います。

皆さんからのお問合せをお待ちしております。

お問い合わせ

龍雲寺(浜松市)に、金澤翔子書「世界一大きな般若心経」が奉納される

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6月20日、静岡県浜松市 龍雲寺 涅槃堂に、金澤翔子さんの三十歳記念の書「般若心経」が奉納されました。これは、縦4m、横16mもあり、世界一の大きさです。
2017年10月26日より11月6日まで、金澤翔子書展が開催され、
10月26日には、翔子さんも来寺が予定されているそうです。

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西湖山 龍雲寺(静岡県浜松市)
■臨済宗妙心寺派
■1330年代開山
■現住職 木宮一邦 第21世

佐鳴湖畔の広大な敷地に建つ西湖山 龍雲寺は、1330年開山の後、1580年の兵火により焼失しました。現在の本堂は、江戸元禄期に再興された歴史的な建物です。
また、龍雲寺庭園は、平成の小堀遠州と云われる「北山安夫」氏の設計によるもので、氏は、京都 建仁寺や博多 承天寺 庭園の設計者としても知られています。

大地の鼓動コンサート、終わる

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サックス奏者、川下直広氏をお迎えしての、大地の鼓動コンサートvol.4 盛況のうちに終わらせていただきました。

大由鬼山氏の尺八で「男はつらいよ」のテーマから始まり、テナーサックスが加わったFree Jazz 的な鬼気迫る名演の第一部。

 

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第二部は、3基のジャンベにサックス&尺八で、何と、Happy Birthdayのテーマ。
最後は前日のワークショップ参加者4名も加わり、会場のクラッピングとともにフィナーレを迎えました。

 

 

 

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住吉神社能楽殿は、昭和13年に建設され、戦火を逃れて今に受け継がれている歴史ある能舞台です。
東西の明り取りの窓は、それぞれ朝日と夕暮れ前の自然光を取り込める高さになっています。
また、舞台下には反響のため、直径80cm・高さ80cmほどの甕が設置されています。

ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。