暮らしの中にアートを!

アート企画は、質の高い美術品を、日々の暮らしの中に置いていただくことをご提案しております。

豊富な品揃えをして来客を待つ百貨店や、ギャラリー型ではなく、クオリティを確信した作品に特化して、個展や展示会、カタログ等を通して販売をさせていただきます。 

特に、書をはじめとする日本の歴史と伝統に育まれた素晴らしい文化を現在の暮らしに活かし、次世代に伝統文化の継承ができるような企画を立ててご案内いたします。

今、書が面白い

今、人々の「絆」や日本人らしさ、民族の伝統の文化などがクローズアップされていますが、日本語の美しさや、中でも書は国内のみならず、海外でもちょっとしたブームのようです。 墨の濃淡、線の妙、形のバランス、そして何よりメッセージがまっすぐに胸に届きます。

金澤翔子さんの作品は、見る人の心を和ませ美しくします。伝統の京唐紙や、西陣織で額装された彼女の書は、日本のリビングに良く似合う!

アート企画は、金澤翔子さんを応援しています。    魂の天才書道家 金澤翔子

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金澤翔子さん in 戸畑

NPO法人列島会 創造館クリエイティブハウスの主催で、金澤翔子さんをお迎えして、障がいのあるなしや年齢にかかわらず、共に楽しい時間を共有するイベントを開催します。

創造館は、障がい者、高齢者、リハビリテーション専門学校の学生がひとつ屋根の下に住み、世代やライフスタイルを越えた「新しい暮らし」の創造を追求しており、入所者と通所者の作業が、見事に循環する取り組みを始めて10年になります。

また、アート活動の歴史も長く、パラリンアート サッカーアートコンテストで金澤翔子賞を受賞した、伊藤彬さんという人気アーティストも生まれています。その創作活動から生まれた、沙織ARTや、陶芸、絵画作品なども、展示販売されますよ。

今回のイベントでは、10周年を記念して、金澤翔子さんを自立へと導いたお母様の泰子さんを囲んで、障がいのある子どもを育てているお母様方と、心身ともにバリアフリーで「共に生きる」社会を目指してのシンポジウムも開催されます。

お近くの方も、遠くの方も、広くその活動を知っていただきたいと思います。
皆さまのご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

■日時:2018年10月26日(金) 13時~
■場所:ウェルとばた 大ホール
■料金:前売800円 / 当日1000円 
    ※障がい者手帳ご提示で、ご本人と介助者1名様無料
    ※高校生以下無料

 

 

大野城市 地域コラボの作品展 終わる

今回は、地域の皆さまのお力添えで、「金澤翔子物語」をテーマに、彼女の作品展を開催することができました。作品を間近にされたことの感動のコメントを多くいただきましたが、小作品展ならではの醍醐味であったかと思います。ありがとうございました。

また、大野城ライオンズクラブとしての、西日本豪雨災害義援金募集もさせていただきました。集まった募金は、大野城市社会福祉協議会へお渡しいたしました。
ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

大野城市長 井本 宗司 様に
開会のご挨拶をいただきました。

 

春日原の子どもの本専門店「エルマー」による
読み聞かせも、老若男女問わず、大好評でした!

アンケートより
「半世紀以上ぶりの紙芝居、楽しみました。」

「金澤翔子さんはテレビの紹介で興味をもって
 いて、直接書に触れて、あらためて感銘を
 受けました。」

 

アンケート投票結果
★人気作品ベスト10

 1位 笑 17  6位 一心 7

 2位 飛翔
     楽
     共に生きる

10
10
10

 7位 道
     空
     感謝

6
6
6
 5位 愛 8  10位 母・子 5

 

金澤翔子ミニ作品展&紙芝居と絵本の読み聞かせ会

金澤翔子さんのミニ作品展を開催いたします。
今回は、新作を中心に、写真パネルやキャプションと共に、
「金澤翔子物語」のストーリー仕立てで展示いたします。

春日原で30年間お店を運営されている、老舗の子どもの本専門店「エルマー」さんによる、紙芝居と絵本の読み聞かせ会も、同時開催です。

●日時:8月23日(木)~8月24日(金) 10:00~17:00 ※最終日は16時まで
●会場:悠生会 地域包括ケアセンター「いきいきホール」 大野城市中2-3-1
●お問合せ:特別養護老人ホーム 悠生園 Tel.  092-504-1000

◆紙芝居と絵本の読み聞かせ会
 【午前の部】11:00~11:30
 【午後の部】14:00~14:30

悠生園は、1964年に九州で最初に創設された特別養護老人ホームです。
創設者である、田中多門医学博士は、老人医療のパイオニアで、
認知症の診断と治療に音楽療法を考案され、失われていた心と、生きる楽しみを再獲得するために尽力されました。
その意志は、スタッフの創意・工夫・愛情の礎となり現在も継承されています。
施設を見学させて頂くと、通所の皆さまが楽しそうに生き生きとされていました。
悠生会地域包括ケアセンターの「いきいきホール」は、地域に開放されている、
明るい空間です。